かんれき女子がよろこんでいる!

60代、ひとり暮らし。今日も小さな幸せを見つけています。

台風の朝、映画に行くか本気で悩んでいます

私は今、すごく悩んでいます。

実は一昨日から悩み続けています。そして予定当日の朝を迎えた今も、まだ答えが出ていません。

窓の外を眺めては、お天気アプリを確認する。その繰り返しです。

台風が接近しているため、外は土砂降りです。自治体のアプリからは、強風警報のお知らせも届きました。

そんな中、私が真剣に悩んでいること。それは、予定どおり映画館へ行くかどうかです。

そこまでして映画が観たいのです

普通なら、今日は外出を控えるところでしょう。

引きこもるのが大好きな私でなくても、この雨と風の中へ出ていきたい人は少ないはずです。

しかも私は、映画館まで自転車で行きたいと思っています。もはや、ほとんど命懸けです。

「そこまでして映画が観たいの?」

そう聞かれたら、答えは「観たい」です。

数週間前から、この日に映画へ行く自分をイメージしていました。楽しみにしていた予定がなくなってしまうのが、どうにもつらいのです。

それに、映画を諦めたとしても、まったく外へ出ないわけではありません。ゴミも出したいですし、歩いて5分の実家にも行きたいのです。

「どうせ外へ出るなら、ついでに映画館へ……」

そう考えたくなりますが、「ついで」と言うには雨の降り方が強すぎます。

今はまだ早朝です。それなのに、この先はさらに雨と風が強くなるらしいのです。

満席の劇場に負けん気が刺激される

やはり、映画の予約はキャンセルしたほうがよいのでしょうか。

そう思って劇場のサイトを確認すると、本日の座席はほぼ満席でした。

ほかの人たちは、キャンセルせずに行くつもりなのでしょうか。

「くそう、負けるわけにはいかない!」

なぜか、私の中の負けん気が顔を出します。

一体、私は誰と張り合っているのでしょう。誰も私と勝負などしていないのに、困ったものです。

今年のシルバーウィークは、中二日が雨でつぶれてしまいました。残念です。

今はそう思っていますが、1週間もすれば、この悔しさも忘れてしまうのでしょうか。

映画については、もう少し悩むことにします。

冷蔵庫が見事に空っぽです

もうひとつの問題は、冷蔵庫の中です。

素敵なほど、何もありません。

3連パックのお豆腐だけが、冷蔵庫の中で妙に目立っています。

もちろん、食料の備蓄はあります。レトルト食品、缶詰、インスタント食品。冷凍庫には野菜も入っています。

それでも、このままでは今夜のおかずは「冷凍玉ねぎと魚肉ソーセージのスープ」になりそうです。

きっと、それなりにおいしいでしょう。

でも、それしかないと思うと、少し寂しいのです。

いえいえ、これも非常時の練習だと思えば楽しめるはずです。家にあるものだけで、どこまで満足できる食事を作れるか。そう考えれば、ちょっとした挑戦になります。

心穏やかには引きこもれそうにありません

こうしてブログを書いている間にも、雨はますます強くなっています。

歩いて5分の実家へ行くことすら、迷うほどの降り方です。

映画へ行くのか。実家へ行くのか。買い物はどうするのか。そして今夜、何を食べるのか。

引きこもるにしても、気持ちはちっとも落ち着きません。

どうやら今日は、心穏やかにおうち時間を楽しむ一日にはならなそうです。

せめて無理だけはしないように、窓の外とお天気アプリを見ながら、もう少し悩んでみようと思います。

60代の私に刺さった、第二の人生を楽しむKindle作品

今朝は、小雨が降っています。

最初は雨が止んでいると思ったのですが、目を凝らして外を見ると、水たまりの表面が細かく波立っていました。これから雨脚が強くなりそうですが、朝のうちなら洗濯物を外に干せるでしょうか。

昨日も曇り空でしたが、午前中だけ外干ししたところ、期待していた以上によく乾きました。昼からは部屋干しに切り替えましたが、浴室乾燥を使わなくても大丈夫でした。

やはり、休日の洗濯は朝が勝負です。

忙しい休日の合間に楽しむKindle

昨日は連休初日でした。

洗濯だけでなく、買い物に実家訪問。帰宅してからは部屋の片付けやヘナ染めと、なかなか忙しい一日でした。

そんな慌ただしい休日でも、ちょっとした隙間時間や寝る前のベッドの中で、iPadを開いてKindleを読む時間は、私にとって至福のひとときです。

通勤中はiPhone 7 Plusで読書をしていますが、自宅ではiPadの大きな画面で、「ラノベ絵本」を楽しんでいます。

ちなみに「ラノベ絵本」というのは、私が親しみを込めて勝手に呼んでいるだけで、正式な名称は「グラフィックノベル」だそうです。

漫画とも絵本とも違う、不思議な世界

私が気に入っているのは、GOKUMA先生の作品です。

美しい画像だけでなく、ストーリーにも引き込まれます。華やかな衣装、中世ヨーロッパを思わせる背景、そして少し不思議な世界観。

それらを表現するために、漫画とも絵本とも違う独特のスタイルが、とてもしっくりくるのです。他の作家さんとはひと味違う作品だと感じています。

今回は、その中から、定年後の人生を楽しむ私たち世代にも響く「第二の人生」を描いた作品をご紹介します。

過去ではなく、これからを問われる村

村人が全員元・伝説の田舎でスローライフ始めます!

山間にあるその村には、かつて英雄として活躍した人たちが、第二の人生を求めて集まってきます。

村では、過去に何をしていたのかは問われません。聞かれるのは、ただひとつ。

「これから、どうしたいのか」

現役時代に英雄として重責を背負ってきた人たちが、肩書や役割から離れ、ごく普通の生活を始める場所です。

定年という節目を越え、責任や義務にとらわれない生き方を模索している私には、この物語がグッと刺さりました。

過去の実績ではなく、これから自分がどう生きたいのか。

これは、60代になった私自身にも投げかけられている問いのように感じます。

王妃を辞めて、セカンドライフへ

離縁された王妃さまは、今度は城下で無双します

王妃として30年間生きてきた主人公は、夫である国王から突然、離縁を言い渡されます。

ところが王妃様は、夫にも王妃という身分にも執着しません。さっさと王宮を出て、新しい生活を楽しみ始めます。

彼女にとって、王妃という立場は、いわば長年務めてきた「仕事」にすぎなかったのです。

城下での暮らしにワクワクしている元王妃様。一方、彼女がいなくなった王宮では、それまで彼女が担っていた多くの業務が回らなくなります。そして王宮からは、次々と使いがやってくるのです。

これぞGOKUMA流ともいえる、爽快な「ざまぁ系」ストーリーです。

前の職場も困っていたりして?

実は私にも、ときどき思うことがあります。

以前の職場は、私が辞めたことで困っているに違いない、と。

そんなことを想像して、ひそかに溜飲を下げることがあるのです。

えっ、性格が悪いですか?

そうかもしれません。

でも、一応きちんと引き継ぎはしてきましたし、露骨な置き土産もしていませんよ。

長く働いてきた場所を離れたあと、「自分がいなくても、何事もなかったように仕事が回っている」と考えるより、「私が抜けた穴は大きかったはず」と思いたくなることもあります。

そんな自分の現実と物語が重なるからこそ、ファンタジーの世界がいっそう輝いて見えるのでしょう。

60代のセカンドライフにも重なる物語

GOKUMA先生はAI作家ということもあって、たくさんの作品を発表されています。おそらく、読めるのはKindleだけではないでしょうか。

独特の表現方法なので、好みに合うかどうかは分かれるかもしれません。それでも、Kindle Unlimitedの対象作品なら追加料金なしで読むことができます。

定年後や退職後の生き方を考えている方、これまでの肩書や役割から少し離れて、新しい暮らしを楽しみたい方には、響くものがあるかもしれません。

忙しい休日の隙間時間に、第二の人生を軽やかに歩き始める人たちの物語を読んでみる。

そんなひとときも、ひとり暮らしのシニア女子にとっては、なかなか楽しいものです。

5連休の朝は、布団の中のひとり作戦会議から

今朝はまず、布団の中で「ひとり作戦会議」を開きました。

「雨は降っていないけれど、外干しでは洗濯物の乾きが悪そう」

「最初にやるのはお掃除。今日はウェットシートの日」

「先週も雨だったから、洗いたいものが多すぎる。洗濯機は1回で済みそうだけれど、干す場所が足りないな」

「今日の最大のミッションは、買い物と実家訪問……」

あれこれ頭の中で考えていたら、布団から出るのが10分も遅くなってしまいました。

まあ、今日はお休みですから、大目に見ましょう。

えっ、誰が誰を大目に見るのかって?

もちろん、私が私を、です。

シーツは明日に持ち越します

作戦会議の結果、シーツの洗濯は明日に回すことにしました。それ以外のものは洗濯機でまわし、外に干します。

とはいえ、今日のお天気では、すっきり乾かない可能性もあります。最終的には、浴室乾燥に頼ることになりそうです。

ひとり暮らしでは、洗濯の量も干す場所も、すべて自分で調整します。誰かと相談する必要はありませんが、その代わり判断するのも自分です。

まあ、シーツが一日遅れたところで、誰にも叱られません。こういうところは、ひとり暮らしの気楽さですね。

朝のお掃除で、床がさっぱり

私は朝、ブログを書く前にお掃除をしています。

今朝はドライシートとウェットシートを使い、床を二度拭きしました。掃除を終えたあとの床は、足の裏に触れる感触がさっぱりしていて、とても気持ちがいいです。

賃貸アパートで、しかも早朝の作業です。階下のお部屋に響かないよう、家具はほとんど動かしません。

隅々まで完璧に掃除しようとすると、家具を動かすだけでも大仕事です。家具を動かさないと決めてからは、作業の負担が軽くなり、時間もかからなくなりました。

完璧を目指さないほうが、お掃除は続けやすいのかもしれません。

2杯目のアールグレイ

そんなことを書きながら、今は朝の紅茶を飲んでいます。すでに2杯目です。

コーヒーでもよかったのですが、今朝はアールグレイのミルクティーにしました。砂糖は入れません。ベルガモットの香りとミルクのまろやかさが合っていて、おいしいです。

そういえば、ミルクティーとティーオレは、何が違うのでしょう。

一般的には、紅茶にミルクを加えたものがミルクティー。紅茶と温めたミルクを同じくらいの割合で合わせたものがティーオレ、と呼ばれることが多いようです。ただし、はっきりした決まりがあるわけではなく、お店や商品によって呼び方はさまざまです。

今朝の私の一杯は、紅茶に少しミルクを加えたので、やはりミルクティーでしょう。

カレンダー通りに休める安心感

今日から5連休です。

私はこれまで、土日や祝日とは関係のないシフト勤務を続けてきました。自分で希望を出さない限り、まとまった連休はほとんどありませんでした。

公休は、毎月決められた日数だけです。世間がゴールデンウィークやシルバーウィークで盛り上がっていても、私には関係ありません。年末年始も、いつも通り仕事をしていました。

ところが、これからはカレンダー通りに働き、カレンダー通りに休みます。

もちろん、自分の都合で決まった働き方ではありません。それでも、世間と同じ日に休み、決まった日に仕事へ戻れることに、なんともいえない安心感があります。

予定が見通せるというのは、思っていた以上に気持ちが楽なものです。

遠出をしなくても、私なりの5連休

この5連休に、旅行や遠出をする予定はありません。

けれど、私なりのお楽しみ計画は立てています。読みたい本もありますし、買い物にも行きます。実家を訪ねる予定もあります。

特別な場所へ出かけなくても、いつもの暮らしの中に楽しみはあります。

さあ、布団の中で立てた作戦を、これから一つずつ実行します。

まずは朝ピラティスから。

私の5連休が、いよいよ始まります。

通勤は地獄、職場は開店休業中?オープニングスタッフの静かな毎日

5連勤よりも、つらいのは通勤でした

朝起きた瞬間から、疲れ果ててヘロヘロでした。

「5連勤を頑張ったのだから仕方がない。明日からは週末。あとひと息!」

そう自分に気合を入れていたのですが、だんだんと、その考えは少し違うような気がしてきました。

私を疲れさせているのは、仕事ではありません。どうやら一番の原因は、毎日の通勤です。

疲れは特に脚にきています。太ももの前側には、しっかりと筋肉痛を感じます。都心へ向かう電車通勤は、シニア女子にとって、なかなか過酷な修行なのです。

都心の乗り換えは、朝から体力勝負です

電車内は、昔と比べると、それほど混雑していません。もう10分遅い時間帯になれば、もっと混み合うのかもしれませんが、今のところ車内で立っていること自体は苦になりません。

問題は、乗り換えです。

都心の昔ながらのターミナル駅は、乗り換え通路や地下道が長いうえに、段差もたくさんあります。その通路を、大勢の人をかき分けるようにして進まなければなりません。

もちろん走ったりはしません。しかし、自分のペースでゆっくり歩くことも許されません。人の流れに遅れないよう、ひたすら早足で歩きます。手すりがあれば、しっかりつかまりながら階段を上り下りします。

特に怖いのが、下り階段です。

ただでさえ転ばないように神経を使っているのに、後ろや横から人がぶつかってこようものなら、恐怖で震え上がります。

駅の通路には、混雑を避けるために迂回を促すアナウンスが流れています。しかし、そちらへ回っても人は多く、余計に時間がかかります。できることなら、迂回はしたくありません。

結局、階段を何度も上り下りしながら必死に歩き続け、職場のあるビルに着く頃には汗だくです。まだ仕事は始まっていないのに、すでに一仕事を終えたような疲労感があります。

昨年から今年の6月にかけても、私は都心へ通勤していました。ただ、その頃は乗り換えの必要がない電車を選んでいたため、駅構内を歩く距離はわずかでした。

同じ都心通勤でも、乗り換えがあるかないかで、これほど体への負担が違うのですね。

汗だくで到着した職場は、驚くほど静かです

そんな思いをして職場へたどり着き、いったいどのような仕事をしているのかというと、今は「開店休業中」と言ってもよいほど暇です。

私たちはオープニングスタッフです。人数はたくさんそろっていますが、肝心の仕事はまだそれほどありません。

事前研修もすでに終わり、毎日がほぼ自習時間です。今は、その場にいること自体がお仕事のような状態です。

働き始めた頃は、「暇すぎて、うたた寝してしまったらどうしよう」と心配していました。何もしないまま一日を過ごすのは、かえってつらいものです。

そこで現在は、自習時間に取り組む課題を自分で設定しています。毎日勉強をしたり、レポートを書いたりしながら過ごしています。

誰かに急かされることもなく、自分のペースと裁量で課題を進められるので、私なりには有意義な時間です。

今の静かな時間も、きっと仕事の一部です

通勤は地獄のように過酷なのに、職場に着けば静かな自習時間が待っています。

この落差には、なんとも不思議なものがあります。

けれども、仕事が少ないからといって、何もしないで過ごす必要はありません。今のうちに学べることを学び、知識を整理しておけば、これから業務が本格的に始まったときに役立つはずです。

そう信じて、今日も私は自分で決めた課題に取り組みます。

そして、まずは明日からの週末で、筋肉痛の脚をしっかり休ませたいと思います。今週も、本当によく歩き、よく頑張りました。

十二国記と過ごす、ひとり暮らしの5連休

今朝、起きてすぐにiPadでKindleを開き、驚きました。

本棚に『十二国記』がずらりと並んでいたのです。

「これはバグかしら?」

まだ目覚めきっていない頭を回転させながら、アプリをあちこち触ってみました。そして、はたと気づきました。

そうです。今日は『十二国記』の電子書籍が配信される日だったのです。

予約したのは自分なのに、すっかり忘れていました。そうか、もうそんな時期になったのですね。

電子書籍が配信されたということは、予約していた紙の本も、そろそろ届くはずです。読むのが楽しみで仕方ありません。

本棚には読みたい本が増えていくばかり。それでも、楽しみがたくさん待っていると思うと、朝からうれしくなりました。

今週を乗り越えれば5連休

今週の仕事も、あと2日です。週末からは待ちに待った5連休が始まります。

この私が世間のカレンダーと同じように休める日が来るなんて、なんだか夢のようです。

今までの仕事では、土日や祝日だからといって休めるとは限りませんでした。再就職してからは平日5日間の勤務になり、まだ体が慣れていないこともあって、毎週へとへとです。

だからこそ、この5連休がご褒美のように感じられます。

連休になると旅行の予定を立てる人の気持ちが、少しだけ分かった気がしました。長年「引きこもり病」を患っている私でさえ、どこかへ出かけたいと本気で思ったくらいです。

けれども、遠出はなかなか難しそうです。

連休も気になる母のこと

遠出をしない理由の一つは、実家へ顔を出したいからです。

母は「来なくてもいい」と言います。それでも、私が母の様子を見ておきたいのです。

実家へ行ったところで、何か特別なことをするわけではありません。一緒に昼食を食べ、少し話をして帰ってくるだけです。

それでも、実際に顔を見れば安心できます。電話の声だけでは分からないこともありますから。

母の安否を気にしながら旅行をするより、短い時間でも会っておいたほうが、私自身が落ち着いて連休を過ごせそうです。

今は派手にお金を使わない

二つ目の理由は、お金です。

再就職するまでの約2か月間は無収入でした。失業保険もありませんでしたから、今はまだ景気よく散財できる時期ではありません。

働き始めたからといって、すぐに財布のひもを緩めるわけにはいきません。まずは暮らしと家計を落ち着かせることが先です。

旅行へ行けば、交通費や宿泊費だけでなく、食事代やお土産代もかかります。

もちろん、思い出のためにお金を使うことも大切です。でも今の私には、遠くへ出かけるより、地元で映画を観たり、少し買い物を楽しんだりするくらいがちょうどよさそうです。

本を読むのに忙しい連休

そして三つ目の理由は、本を読むのに忙しいからです。

もうすぐ『十二国記』の新しい本も届きます。Kindleの本棚にも、読みたい本があふれんばかりにたまっています。

スマホで気軽に読める本もありますが、文字や挿絵をゆっくり楽しむために、iPadで読みたい本もあります。

仕事をしている平日は、落ち着いて読書をする時間がなかなか取れません。だからこそ、自宅で自由に過ごせる5連休は貴重です。

誰にも急かされず、好きな時間に好きな本を開く。眠くなったら昼寝をして、お腹がすいたら何か食べる。

ひとり暮らしの休日としては、かなりぜいたくな過ごし方ではないでしょうか。

遠くへ行かなくても夢は広がります

今回の5連休は、地元で映画を観たり、買い物をしたりする予定です。実家にも顔を出しますが、それ以外は基本的にアパートへ引きこもって過ごします。

そのために、おいしいお茶や、少し気分が上がるお惣菜も用意したいと思っています。

好きな本を読みながら、お茶を飲み、おいしいものを食べる。母の元気な顔も確認できれば、それだけで十分です。

遠くへ旅行しなくても、私なりの連休の楽しみ方はあります。

5連休が始まるまで、あと2日。

まだ何も始まっていないのに、頭の中ではすでに楽しい休日が広がっています。

朝ピラティスをやめても、自分を責めない。再就職後の新しい朝習慣

昨晩は雨が降ったようで、外を見ると路面が濡れています。今のところ雨は止んでいますが、出勤まではまだ1時間以上あります。

できれば、私が職場に着くまで降りませんように!

新しいスニーカーで雨の日通勤

昨日は、新しいスニーカーを履いて出勤しました。

雨の日に滑りにくい靴が欲しくて急いで取り寄せたものです。無事に転ぶことなく、足元もそれほど濡れずに通勤できました。まずは一安心です。

これから先、台風や大雪の日もあるかもしれません。そうした日の通勤対策については、また少しずつ考えていこうと思います。

再就職で変わった朝の時間

再就職して、2週間が過ぎました。少しずつ、生活や気持ちに変化が出てきています。

まず変わったのが、朝の時間の使い方です。

夏休み中から、朝は掃除をしてブログを書くことを習慣にしていました。その後、15分ほど朝ピラティスをしてから朝食を取るという流れです。

ところが仕事が始まると、朝にすることが増えました。

お弁当を通勤バッグに詰め、前夜に洗濯したものを取り込みます。一つひとつは短時間で終わることですが、出勤時刻が決まっている朝は、少しずつ時間が押していきます。

そこで、仕事のある日は朝ピラティスをやめることにしました。代わりに、自己流のストレッチを3分ほどしています。仕事中にも、体が固まらないように時々ストレッチをしています。

できないことより、できていることを見る

ピラティスが週末しかできなくなったことには、地味に罪悪感があります。

「本当は、少しくらいなら時間を作れるのでは?」

そんな声も、自分の中から聞こえてきます。

けれども、今は通勤で必要に迫られ、毎日早足でたくさん歩いています。短時間とはいえストレッチも続けています。それなら、自分で自分を許してしまってもよいのではないでしょうか。

朝は、その日の勢いやリズムをつくる大切な時間です。無理に予定を詰め込み、慌ただしい気持ちで家を出るよりも、気持ちよく流れに乗るほうを選びました。

今の生活に合わなくなった習慣を手放すことは、怠けることではありません。暮らしに合わせて、習慣の形を変えただけです。

毎朝お化粧をするという大事件

それにしても、夏休み中は毎日すっぴんで過ごしていた私が、今では平日は毎朝お化粧をして出かけています。

これだけでも、私にとってはかなり大きな出来事です。

最近、顔の日焼けが少し薄くなり、肌が明るくなったようにも感じています。

もちろん、あくまで個人の感想です。いくら曇りや雨の日が続いたからといって、わずか数日で顔色が大きく変わるとは思えません。

それでも、自分の顔を一番よく見ているのは自分のはずです。その私が、鏡に映る自分への評価を少し高めているのですから、とりあえずは良しとしましょう。

朝ピラティスは週末だけになりましたが、よく歩き、ストレッチをして、お化粧をして仕事へ向かっています。

再就職後の新しい暮らしに合わせて、私の朝もただいま調整中です。

国民健康保険料にびっくり!健康診断までの2か月で悪あがきします

雨の日こそ、新しいスニーカーの出番です

今朝は雨です。しかも、かなり勢いよく降っています。

今日は出勤日。そして、新しいスニーカーを下ろす予定でした。

せっかくの新品なのに雨とは、少し残念です。でも、雨の日に滑って転ばないようにするため、急いで取り寄せたスニーカーでもあります。

今日履かずに、いつ履くのでしょう。

そう自分に言い聞かせて、いつもと同じ時間に出勤します。新しい靴が、雨の日の通勤をしっかり支えてくれることを期待します。

同時に届いた2通の健康保険関係書類

昨日、新しい職場の健康保険資格証明書が届きました。

そして、まるでタイミングを合わせたかのように、無職だった7月から8月まで加入していた国民健康保険料の請求書も届きました。

その金額を見て、びっくり。

国民健康保険料、高いです。衝撃の高さです。

それにしても、届くのが遅すぎませんか。すでに9月から新しい職場で働き、職場の健康保険にも加入しています。

国民健康保険の脱退については、あらためて確認や手続きが必要なのでしょうか。今回届いた請求額も、加入していた期間に合わせて調整してもらわなければなりません。

とはいえ、平日に役所へ行くため仕事を休むことはできません。マイナポータルなどから手続きできると助かるのですが……。まずは自治体のホームページを確認してみようと思います。

雇用契約も健康診断もネットで手続き

今回は健康保険資格証明書が郵送で届きましたが、今の職場からのお知らせは、基本的にメールで届きます。

届いたメールの指示に従い、ネット上でさまざまな手続きや確認を進めます。雇用契約もネットで簡単に済み、手書きの署名をやり取りすることもありませんでした。

これが今どきの働き方なのでしょうか。

以前なら書類を渡され、名前や住所を何度も手書きして、印鑑を押していたような気がします。便利になったものです。

先週は、健康診断のお知らせもメールで届きました。ネットから申し込み、自分の都合に合わせて医療機関と受診日を選びます。

ただし、健康診断を受けている時間のお給料は出ないとのこと。

それなら、なんとしても土曜日に予約しなければなりません。無事に都合のよい医療機関を見つけ、2か月後の11月に受診することになりました。

健康診断まで、あと2か月

健康診断まで、あと2か月あります。

この間になんとか体重を減らし、血液検査の数値も正常範囲に近づけたい――そんな悪あがきが頭をよぎります。

いや、さすがに無理でしょうか。

先日も、花火鑑賞を理由にジャンクフードを食べまくったばかりです。肝心の花火大会は中止になったのに、用意した食べ物だけは、しっかりお腹に収まりました。

2か月だけ頑張って、健康診断を無事に通過しようという考え方は、そもそも間違っているのかもしれません。

健康診断のためではなく、これからも元気に働き、ひとり暮らしを続けるために、少しだけ健康に近づく努力をする。

それなら、今の私にもできそうです。

いきなり完璧を目指す必要はありません。食べすぎる日があっても、翌日から少し気をつければいいのです。

まずは今日、雨の中を新しいスニーカーで安全に歩くことから始めます。